JIC Raffle 2008 抽選結果を掲載

7月13日に行われたJIC Reunion Party 2008の場で実施されたJIC Raffle 2008の抽選結果をJIC Raffle 2008のホームページに掲載致しました.個人情報保護の観点から,抽選結果には個人名を含めずラッフル番号だけとさせていただきますので,ご了承願います.

Raffle賞品の寄付をしていただいた企業,団体及び個人の皆様,Raffle寄付をしていただいた全ての皆様方のご協力に,感謝申し上げます.

Reunion Party 2008特集 – イリノイ大学グッズの紹介(Tシャツ編) –

JIC Reunion Partyへの参加者に当たるものといえば,毎年恒例のイリノイ大学グッズです.2007年度までのReunion Party (年次総会)ではビンゴゲームによってイリノイ大学グッズが当たりましたが,今年は,ラッフル券による抽選で当たります.ラッフル寄付をすませてない方にも,当日の参加者にはお一人様1枚づつラッフル券をお配りします.また,当日更に寄付していただくことにより,当たる確率が高まります.

というわけで,今日は当日当たるイリノイ大学グッズの一部を紹介します.

<Tシャツ>

Tシャツ

Tシャツ

Tシャツ

Tシャツ

Tシャツ

Tシャツ

ラッフル 2008 (Raffle 2008)の活動が本格化

イリノイ大学アーバナ・シャンペン校の日本館は、本年10月に改築10周年を迎えます。1998年の改築に際し、イリノイ大学日本同窓会(JIC)ではラッフル1998による皆様方からの寄付により改築費用を支援し、米国中西部における代表的な日本建築を実現することができました。改築10周年に際し、イリノイ大学日本同窓会では日本館を「現代の日本文化を発信する基地」として活用していただくべく、「ラッフル2008」により日本館の運営資金を支援するための寄付活動を行っています。

ラッフル寄付は一口1,000円、カードまたは郵便振替により寄付して下さった口数に応じてラッフル番号が寄付していただいた皆様に割り当てられます。7月13日(日)に東京・六本木の国際文化会館で開催されるイリノイ大学日本同窓会の2008年度年次総会の場でラッフル抽選会が催され、企業や個人の方々から物品により提供された賞品が当たります。

ラッフル寄付は、ホームページ上からカードにより寄付することができ、この場合ラッフル番号はメールにより寄付して下さった方に通知されます。また、イリノイ大学日本同窓会の会員各位にはあらかじめラッフル番号を印刷したラッフル券を郵送によりお送りしてあり、郵便振込みにより寄付した後にラッフル券を事務局まで郵送することにより、ラッフル抽選に参加することができます。

賞品としては、例えばアジア域内のビジネスクラス往復航空券、豪華リゾートの宿泊券、大リーグ松井選手のサイン入りボール等、企業及び個人の方々から物品により寄付されたものが用意されております。

多数の皆様のご支援をお待ちしております。詳細はラッフル2008のホームページをご覧下さい。

Japan House Fund Drive Leadership Committee開催される

12月初旬、イリノイ大学日本館において今年最後のJapan House Fund Drive Leadership Committeeが開かれました。出席者は(順不同・敬称略で)Morton Weir (議長), Pamela Christman, Kimiko Gunji, Bruce Hutchings; Ingrid Hutchings, Roger Laramee, David Mungenastそして Cynthia Voelklの皆さんでした。同委員会には日本人卒業生を代表して、原史郎JIC会長がメンバーとして加わっていますが今回の委員会へは業務上の都合で出 席されませんでした。

これまでの募金活動の報告

2004年から開始された日本館基金募金活動は、これまでにアメリカと日本での実績を合計して約150万ドルの成果を挙げたとの報告がなされました。その内訳は右の通りです。

2006-12-29-fund-drivng.jpg

本におけるJICの基金募金活動の報告

同 委員会の席上、原会長から提出された報告書を基に日本におけるJICの活動経過が披露されました。JIC会員の皆様はご存知のように、JICでは2千万円 ($175,000)の目標金額を掲げ,これまでに3企業と1個人から合計$64,000の募金を集めました。日本においてJICが率先して募金活動を展 開していることは同委員会でも高く評価されており、今後に実施予定されている日本企業やJIC会員を軸とした寄付集めやラッフルズ募金に対し大きな期待が 寄せられています。

 

 

今後の現地における活動予定

イ リノイ大学日本館基金募金活動は総額2百万ドルを目指し、2010年1月1日まで展開されます。現地Leadership委員会では、今後さらにより多く の寄付金を集めるべく具体的な方策が検討され実施に移されることが合意されました。今後の寄付が期待出来る方々のリストをさらに洗い直して、寄付の要請を 確実に行なう事や、その周知徹底の為にイベント開催、ダイレクトメールの発送、さらにテレマーケティングによるコミュニケーション手段を効果的に組み合わ せて実施する事を決定いたしました。

 

 

現地Leadership委員会からの報告を受け、原史郎JIC会長は次のコメントをなされました。

『  JICとしても日本における基金募金活動をこれまで以上に活発化させて、イリノイ大学日本館およびLeadership委員会からの要請にお応えしなけ ればなりません。 基金募金活動を取り巻く環境はなかなか厳しいものがありますが、イリノイ現地サイドでも色々と工夫や努力を重ねて着々と成果を挙げてき ております。 JICが2007年から実施予定しているJIC会員や企業からの寄付金集めやラッフルズ募金は是非とも成功させたいと思います。 JIC会 員の皆様にはより一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

また、
今年のJICの諸活動に対する皆様からのご支援・ご協力に感謝をいたしつつ、2007年がJIC会員ならびに皆様のご家族にとりまして、素晴らしい年であられるようお祈り申し上げます。
どうぞ 良いお年をお迎え下さい。』

(財団チーム 白旗修)