ラッフル 2008 (Raffle 2008)の活動が本格化

イリノイ大学アーバナ・シャンペン校の日本館は、本年10月に改築10周年を迎えます。1998年の改築に際し、イリノイ大学日本同窓会(JIC)ではラッフル1998による皆様方からの寄付により改築費用を支援し、米国中西部における代表的な日本建築を実現することができました。改築10周年に際し、イリノイ大学日本同窓会では日本館を「現代の日本文化を発信する基地」として活用していただくべく、「ラッフル2008」により日本館の運営資金を支援するための寄付活動を行っています。

ラッフル寄付は一口1,000円、カードまたは郵便振替により寄付して下さった口数に応じてラッフル番号が寄付していただいた皆様に割り当てられます。7月13日(日)に東京・六本木の国際文化会館で開催されるイリノイ大学日本同窓会の2008年度年次総会の場でラッフル抽選会が催され、企業や個人の方々から物品により提供された賞品が当たります。

ラッフル寄付は、ホームページ上からカードにより寄付することができ、この場合ラッフル番号はメールにより寄付して下さった方に通知されます。また、イリノイ大学日本同窓会の会員各位にはあらかじめラッフル番号を印刷したラッフル券を郵送によりお送りしてあり、郵便振込みにより寄付した後にラッフル券を事務局まで郵送することにより、ラッフル抽選に参加することができます。

賞品としては、例えばアジア域内のビジネスクラス往復航空券、豪華リゾートの宿泊券、大リーグ松井選手のサイン入りボール等、企業及び個人の方々から物品により寄付されたものが用意されております。

多数の皆様のご支援をお待ちしております。詳細はラッフル2008のホームページをご覧下さい。