Japan House Fund Drive Leadership Committee開催される

12月初旬、イリノイ大学日本館において今年最後のJapan House Fund Drive Leadership Committeeが開かれました。出席者は(順不同・敬称略で)Morton Weir (議長), Pamela Christman, Kimiko Gunji, Bruce Hutchings; Ingrid Hutchings, Roger Laramee, David Mungenastそして Cynthia Voelklの皆さんでした。同委員会には日本人卒業生を代表して、原史郎JIC会長がメンバーとして加わっていますが今回の委員会へは業務上の都合で出 席されませんでした。

これまでの募金活動の報告

2004年から開始された日本館基金募金活動は、これまでにアメリカと日本での実績を合計して約150万ドルの成果を挙げたとの報告がなされました。その内訳は右の通りです。

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本におけるJICの基金募金活動の報告

同 委員会の席上、原会長から提出された報告書を基に日本におけるJICの活動経過が披露されました。JIC会員の皆様はご存知のように、JICでは2千万円 ($175,000)の目標金額を掲げ,これまでに3企業と1個人から合計$64,000の募金を集めました。日本においてJICが率先して募金活動を展 開していることは同委員会でも高く評価されており、今後に実施予定されている日本企業やJIC会員を軸とした寄付集めやラッフルズ募金に対し大きな期待が 寄せられています。

 

 

今後の現地における活動予定

イ リノイ大学日本館基金募金活動は総額2百万ドルを目指し、2010年1月1日まで展開されます。現地Leadership委員会では、今後さらにより多く の寄付金を集めるべく具体的な方策が検討され実施に移されることが合意されました。今後の寄付が期待出来る方々のリストをさらに洗い直して、寄付の要請を 確実に行なう事や、その周知徹底の為にイベント開催、ダイレクトメールの発送、さらにテレマーケティングによるコミュニケーション手段を効果的に組み合わ せて実施する事を決定いたしました。

 

 

現地Leadership委員会からの報告を受け、原史郎JIC会長は次のコメントをなされました。

『  JICとしても日本における基金募金活動をこれまで以上に活発化させて、イリノイ大学日本館およびLeadership委員会からの要請にお応えしなけ ればなりません。 基金募金活動を取り巻く環境はなかなか厳しいものがありますが、イリノイ現地サイドでも色々と工夫や努力を重ねて着々と成果を挙げてき ております。 JICが2007年から実施予定しているJIC会員や企業からの寄付金集めやラッフルズ募金は是非とも成功させたいと思います。 JIC会 員の皆様にはより一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

また、
今年のJICの諸活動に対する皆様からのご支援・ご協力に感謝をいたしつつ、2007年がJIC会員ならびに皆様のご家族にとりまして、素晴らしい年であられるようお祈り申し上げます。
どうぞ 良いお年をお迎え下さい。』

(財団チーム 白旗修)