11月15日から3回放映・BS-TBS『世界・そこにある江戸時代』の紹介

関西学院大学社会学部・奥野卓司先生からのメッセージをご紹介します

皆様

奥野@関学社会学部です。

お知らせが直前になってしまい、恐縮なのですが、ぼくが企画と監修を担当した『世界・そこにある江戸時代』という番組が、明日の日曜日から、3週連続で始まります。

1回目では、マカオ、台南、オランダ、ドイツ、石見銀山、長崎出島にロケして、
「日本の銀が紡いだ世界貿易」として、まとめました。

個人的な都合で、途中からロケハンに行けなくなったたため、
今回は脚本を書かず、企画・監修にとどまりましたが、
スタッフが熱心に取り組んでくれて、
ギリギリながら、なのとかまとまりましたので、お知らせさせていただきます。

ぼくがやらせていただいたので、「鎖国論」対「反・鎖国論」の歴史番組ではありえません。
「グローバリズム」と「ナショナリズム」のすき間、ほどよい立ち位置を、江戸時代を鏡にして、現代の日本社会に考えたいという番組です。(やや放送大学的に仕上がってしまい、自信がないのですが)

BSデジタル・ハイビジョン放送なので、みていただける視聴環境がかぎられているので
すが、そのメディア環境と、もしお時間がありましたら、ご覧いただけたら、幸甚に存じます。

BS-TBS  1回目 15日(日) 午後4時~5時
2回目 22日(日) 午後4時~5時
3回目 29日(日) 午後4時~5時

ご感想、ご意見、歴史上の間違いなどをおきかせいただけたら、嬉しいです。
よろしくお願いします。

関西学院大学社会学部
奥野卓司