奥野先生(UIUC,1989-2001,人類学)による記事が日経朝刊連載開始

2008年4月4日(金)の日経朝刊より、関西学院大学の奥野教授(UIUC,1989-2001,人類学)による連載記事「やさしい経済学-21世紀と文明 未来の読み方」という記事の連載が開始されました。

第一回目のタイトルは「大きな物語の終焉」。現在の社会科学では、社会をマクロに論じられることがなくなってきたらしく、これに代わって出てきたのが「小さな物語」。小さな物語とは、個々人の日常生活の行動や発言等を読み解くことにより、社会や文化を論じようとすること。このように、奥野先生は人類学者としての視点から経済学をやさしく解説してくださるようである。これからしばらく、毎朝奥野先生の連載記事を読むのが楽しみである。(古市, UIUC 1992-1994)

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