Japan Illini Club

University of Illinois Registered Alumni Association in Japan

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What's new @ JIC

2022年8月6日(土)午前10:00〜12:00(JST,米国中部標準時では8月5日金曜日20:00-22:00) ,恒例のリユニオンパーティに代わるイベントとして,昨年2021年に続いてZoomによるオンラインでリユニオンミーティングを行います.

On Saturday, August 6, 2022, from 10:00 a.m. to 12:00 p.m. JST (Friday, August 5, from 8:00 p.m. to 10:00 p.m. CST), we will hold a Reunion Meeting via Zoom as an alternative event to our annual Reunion Party.

ここをクリックして申込み

Click here for application form

世界・国内各地で活躍されている皆さんが,コロナ禍下3年目の夏を迎えてどのように過ごしているか,お互いに知ることができる良い機会です.例年参集できなかった遠方や海外の皆さんをはじめ,元奨学生の皆さんにはぜひともご参集いただければと思います.

This will be a good opportunity to get to know each other and to see how people around the world and in Japan are spending their time under the Corona Disaster. We hope that all former scholars, as well as those who were unable to attend in previous years, will be able to attend.

限られた時間の中でより多くの方と懇談ができるよう,基調講演に代わって参加者の皆さんにはリレー形式でショートトーク(1分半〜最大2分の近況紹介)を行っていただいた後,ランダムに振り分けられるブレイクアウトルームに分かれて懇談を行い,懇談中は自由にブレイクアウトルームを移動できるようにします.奨学生の方,同期の方,同じ学部の方等,時間内は知り合いの方を見つけて自由に移動して懇談することができます.

In order to meet with as many people as possible in the limited time available, participants will give short talks (1 to 2 minutes maximum) in a relay format as time permits, and then break into breakout rooms randomly assigned to each participant. Participants will then be divided into breakout

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イリノイ大学日本同窓会とイリノイ大学基金(英文名 University of Illinois Fundation)では,公益社団法人 企業市民協議会(英文名 Council for Better Corporate Citizenship (CBCC),経団連の呼びかけにより1989年9月に設立された公益社団法人)と協定を締結し,イリノイ大学に対する寄付について税額控除することが可能となりました. 経団連CBCCのサイト「第46回承認プロジェクト:2021年5月承認」部分に,その他承認プログラムと一緒に一覧が掲載されています.

詳細はイリノイ大学基金のサイトをご覧ください.

問い合わせは当該サイト中に記載のメールアドレスにメールでお送りください.また,イリノイ大学日本同窓会の本プログラム担当者宛 cbcc@illini-club.jp でも日本語による問い合わせ等を受け付けます.

2006年度の小山八郎記念奨学生(第31期)の佐藤真莉子さんが,QUEENのギタリストブライアン・メイ氏に単独インタビューをした記事が,NHKのサイトに掲載されました.佐藤真莉子さんは現在NHKに入局後福島局,社会部,国際部を経て今年からNY支局に勤務されており,イリノイ大学で学んだジャーナリズムが現在の仕事に活かされています.今後も,NHKのNYからの佐藤さんによるレポートをご期待ください.

東京パラリンピック車椅子バスケットボール銀メダリスト香西選手のインタビュー記事「東京パラ銀香西宏昭が語る”車椅子バスケ”の真髄」が,週刊新潮の11月25日号に掲載されました.スポーツライターの小林真也氏による力強い言葉で香西選手が語られています.書店・駅スタンド・コンビニ等でお買い求めください.

また,こちらの及川晋平コーチと香西宏昭選手のインタビュー記事もあわせてご一読ください.

2021年7月31日(土)午前10:00〜12:00(JST,米国中部標準時では7月30日金曜日20:00-22:00) ,恒例のリユニオンパーティに代わるイベントとして,Zoomによるオンラインでリユニオンミーティングを行いました.

JICとしては初のオンラインイベントでしたが,50名を超える同窓生及び在学生の方にお集まりいただき,オンラインの利点を活かして米国・マレーシア・フィリピンに在住の方にも参加していただくことができました.特に特徴的だったのはUIUCではMBAのプログラムが廃止となった後オンラインだけで開講するiMBA及びiMSAの方にたくさんご参加いただくことができ,MBAの同窓生をはじめJICの役員はUIUCの新しい試みが成功している様子を目の当たりにすることができ,とても良いイベントになりました.

 
プログラム
  • 09:50- 接続受付 (開始時間まで待機)
  • 10:00- 開会挨拶 (古市 会長)
  • 10:05- 参加者リレートーク 順番:奨学生OB/OG→会員(理工学系,MBA,MSA,EDU,LAW系)
  • 12:25- 閉会挨拶(矢部 副会長)
  • 12:25- ブレイクアウト交流会

今後JICではオンラインの特長を活かした会員間の交流イベント企画を増やして参りますので,次の機会にまた同窓生の皆さんとお会いするのを楽しみにしております.

車いすバスケットボール日本代表の香西宏昭選手(元イリノイ大学アーバナシャンペン校車椅子バスケットボールチーム主将)が,2021年9月23日(木)19:00-20:50 にNHK BS1の「武井壮のパラスポーツ真剣勝負」に出演します.東京パラリンピックでは銀メダルを取った日本,現在は渡独してプロチームでのさらなる活躍が期待される香西宏昭選手を知ることができます. 詳細は番組ページをご覧下さい.

2013年に同窓会で行った渡独壮行会時

イリノイ大学日本同窓会とイリノイ大学基金(英文名 University of Illinois Fundation)では,公益社団法人 企業市民協議会(英文名 Council for Better Corporate Citizenship (CBCC),経団連の呼びかけにより1989年9月に設立された公益社団法人)と協定を締結し,イリノイ大学に対する寄付について税額控除することが可能となりました. 経団連CBCCのサイト「第46回承認プロジェクト:2021年5月承認」部分に,その他承認プログラムと一緒に一覧が掲載されています.

詳細はイリノイ大学基金のサイトをご覧ください.

問い合わせは当該サイト中に記載のメールアドレスにメールでお送りください.また,イリノイ大学日本同窓会の本プログラム担当者宛 This email address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it. でも日本語による問い合わせ等を受け付けます.

東京パラリンピック車椅子バスケットボール銀メダリスト香西選手のインタビュー記事「東京パラ銀香西宏昭が語る”車椅子バスケ”の真髄」が,週刊新潮の11月25日号に掲載されました.スポーツライターの小林真也氏による力強い言葉で香西選手が語られています.書店・駅スタンド・コンビニ等でお買い求めください.

また,こちらの及川晋平コーチと香西宏昭選手のインタビュー記事もあわせてご一読ください.

車いすバスケットボール日本代表の香西宏昭選手(元イリノイ大学アーバナシャンペン校車椅子バスケットボールチーム主将)が,2021年9月23日(木)19:00-20:50 にNHK BS1の「武井壮のパラスポーツ真剣勝負」に出演します.東京パラリンピックでは銀メダルを取った日本,現在は渡独してプロチームでのさらなる活躍が期待される香西宏昭選手を知ることができます. 詳細は番組ページをご覧下さい.

2013年に同窓会で行った渡独壮行会時

2021年7月31日(土)午前10:00〜12:00(JST,米国中部標準時では7月30日金曜日20:00-22:00) ,恒例のリユニオンパーティに代わるイベントとして,Zoomによるオンラインでリユニオンミーティングを行いました.

JICとしては初のオンラインイベントでしたが,50名を超える同窓生及び在学生の方にお集まりいただき,オンラインの利点を活かして米国・マレーシア・フィリピンに在住の方にも参加していただくことができました.特に特徴的だったのはUIUCではMBAのプログラムが廃止となった後オンラインだけで開講するiMBA及びiMSAの方にたくさんご参加いただくことができ,MBAの同窓生をはじめJICの役員はUIUCの新しい試みが成功している様子を目の当たりにすることができ,とても良いイベントになりました.

 
プログラム
  • 09:50- 接続受付 (開始時間まで待機)
  • 10:00- 開会挨拶 (古市 会長)
  • 10:05- 参加者リレートーク 順番:奨学生OB/OG→会員(理工学系,MBA,MSA,EDU,LAW系)
  • 12:25- 閉会挨拶(矢部 副会長)
  • 12:25- ブレイクアウト交流会

今後JICではオンラインの特長を活かした会員間の交流イベント企画を増やして参りますので,次の機会にまた同窓生の皆さんとお会いするのを楽しみにしております.

2006年度の小山八郎記念奨学生(第31期)の佐藤真莉子さんが,QUEENのギタリストブライアン・メイ氏に単独インタビューをした記事が,NHKのサイトに掲載されました.佐藤真莉子さんは現在NHKに入局後福島局,社会部,国際部を経て今年からNY支局に勤務されており,イリノイ大学で学んだジャーナリズムが現在の仕事に活かされています.今後も,NHKのNYからの佐藤さんによるレポートをご期待ください.

小林昌彦様(1962-1963, UIUC大学院・ジャーナリズム専攻)が,2021年8月から毎週火曜日05:15-05:45にFMヨコハマ(84.7)の番組「グランドシニアサロン」でパーソナリティを務めます.超高齢者へのインタビューを中心とした番組です,

小林様は現在87歳,ご本人曰く,このような高齢者がパーソナリティを務めるのは民放始まって以来ではないか,とのこと.首都圏の方はぜひともご視聴ください.

2022年8月6日(土)午前10:00〜12:00(JST,米国中部標準時では8月5日金曜日20:00-22:00) ,恒例のリユニオンパーティに代わるイベントとして,昨年2021年に続いてZoomによるオンラインでリユニオンミーティングを行います.

On Saturday, August 6, 2022, from 10:00 a.m. to 12:00 p.m. JST (Friday, August 5, from 8:00 p.m. to 10:00 p.m. CST), we will hold a Reunion Meeting via Zoom as an alternative event to our annual Reunion Party.

ここをクリックして申込み

Click here for application form

世界・国内各地で活躍されている皆さんが,コロナ禍下3年目の夏を迎えてどのように過ごしているか,お互いに知ることができる良い機会です.例年参集できなかった遠方や海外の皆さんをはじめ,元奨学生の皆さんにはぜひともご参集いただければと思います.

This will be a good opportunity to get to know each other and to see how people around the world and in Japan are spending their time under the Corona Disaster. We hope that all former scholars, as well as those who were unable to attend in previous years, will be able to attend.

限られた時間の中でより多くの方と懇談ができるよう,基調講演に代わって参加者の皆さんにはリレー形式でショートトーク(1分半〜最大2分の近況紹介)を行っていただいた後,ランダムに振り分けられるブレイクアウトルームに分かれて懇談を行い,懇談中は自由にブレイクアウトルームを移動できるようにします.奨学生の方,同期の方,同じ学部の方等,時間内は知り合いの方を見つけて自由に移動して懇談することができます.

In order to meet with as many people as possible in the limited time available, participants will give short talks (1 to 2 minutes maximum) in a relay format as time permits, and then break into breakout rooms randomly assigned to each participant. Participants will then be divided into breakout rooms, where they will be able to move freely from one room to another during the discussion. During the meeting, participants will be able to freely move around the breakout rooms to find people they know, such as scholarship recipients, classmates, or people in the same department.

参加申し込みは,以下の参加申し込み先にリンクが記載されたGoogleフォームに必要事項をご入力してください.当日までに参加/不参加を変更される場合,繰り返し本フォームで変更することができます.

To register, please fill out this form. If you wish to change your participation/non-participation before the day of the meeting, you can do so repeatedly using this form.

Japan Illini Club Reunion Meeting OnLine 2022

  • 日 時:2022年8月6日(土)午前10:00-12:00 (日本時間)
  • ※米国中部標準時では8月5日(金)20:00-22:00
  • 参加費:無料
  • 参加申し込み先:ここをクリック Click here for application form
  • 場 所:Zoom ※ URLは申込みフォーム送信後に自動的に発信されます
  • Date :Aug. 6th (Sat), 10:00-12:00 JST
  • * Aug. 5th (Fri) 20:00-22:00 CST, please check your local time.
  • Admission: free
  • Please fill up the form to registerClick here for application form
  • Online:Zoom URL will be sent to you automatically after you will fill up the registration form
  • ※申し込み完了後,ZoomのURLが送信されます.万が一10分程しても送信されない場合は,メールアドレスの入力が間違っている可能性が高いと思われます.その場合は,再度メールアドレスを確認の上お申し込みください.
  • ◯当日までにZoomの動作確認を行ってください(いつでもできます)→ここでテストできます  
  • ◯必ず最新のZoomがインストールされていることを確認してください.  
 
プログラム ※プログラムの内容は当日までに変更となる場合があります
  • 09:50- 接続受付 (開始時間まで待機)
  • 10:00- 開会挨拶 (古市 会長)
  • 10:05- 参加者リレートーク 順番:理事→イリノイ大学教職員→奨学生OB/OG→会員(学部/地域等の順)
  • 11:00- ブレイクアウトセッション(懇談) 初期割当はランダム,その後各自自由に移動可
  • 11:45- まとめセッション (いくつかのブレイクアウトルームから,懇談結果等を報告)
  • 11:55- 閉会挨拶(矢部 副会長)
  • 12:00- 閉会の後,12:30まで個別にブレイクアウトで懇談可
  • 09:50- Reception desk for connection (Wait until the start time)
  • 10:00- Opening remarks (by Mr. Furuichi, Chairman
  • 10:05- Relay talk by participants (Order: Board members → University of Illinois faculty/staff → Scholar alumni → Members (in order of department/region, etc.))
  • 11:00- Breakout Sessions (Initial assignments will be made at random; participants will be free to move around afterwards)
  • 11:45- Summary Session  Reports on the results of the discussions from several breakout rooms
  • 11:55- Closing remarks by Vice President Yabe
  • 12:00- After the closing session, breakout sessions will be held individually until 12:30.
Reunion Meeting 2011 (July 31th, 2021)

車いすバスケットボール日本代表の香西宏昭選手(元イリノイ大学アーバナシャンペン校車椅子バスケットボールチーム主将)が,2021年7月11日(日)17:30-18:00 にBS日テレの「ストロングポイントX」に出演します.まもなく開催を迎える東京オリンピック・パラリンピックに向けて,最新の香西宏昭選手を知ることができます.

2019年7月20日(土)に行われたリユニオンパーティで,計量心理学者の丸山先生からメモリーロボット「ルーク」の開発構想をお伺いした.今後はこの話題を小説化し,関連する研究開発者の皆さんと情報交換をしたいとのことである.(会長:古市)

孤独の代償―メモリーロボット、「ルーク」の働き

2019.7.23 聖学院大学名誉教授  丸山久美子(計量心理学)

  

1960年後半から70年代は 世界中の大学生達が大学騒動を起こし、アカハラ(アカデミック・ハラスメント)、パワハラ(パワー・ハラスメント)などの大学教官達に対する抗議の一環として大学閉鎖や授業放棄を行い、先生方に対する暴力的抗議を行った。この大学闘争の最中、親たちは子ども達へのしつけや礼儀などの基本的な生活基盤を教える術もなく、自由放任の躾けなしのまま外へ放り出したことが結果と為って、子ども達の自在な思想形成や、革命的精神が何の造作もなく形成され、折しも中国では毛沢東が権勢をふるっていたために、毛沢東的革命思想が強化された。この年代を日本では「団塊の世代」と言う。

2019年7月20日(土),東京・千代田区内幸町の「レストランアラスカ」(日本プレスセンタービル10階)でリユニオンパーティを開催し,45名の同窓生等が集いました.例年と比べると少ない参加者でしたが,お子様連れの参加者も多く,例年の通りあらゆる年代層の同窓生が集う楽しい会となりました.イリノイ大学からは,今年からOffice of Vice PresidentのSenior Director of International Advancementとなられた Erin Nelsonsanをはじめ,East Asian Langues and CulturesのRobert Tierney先生及び iShoolのSteven Witt先生にもご参加いただいた他,日本でインターンシップ中の現役の学生さんにもご参加いただきました.また,来年のパラリンピックに向けて合宿中の車椅子バスケットの香西さんからはメッセージをいただき,国際パラリンピック委員会公認教材の中で香西さんが小中高校生に向けて発信しているメッセージビデオを上映しました.このビデオではイリノイ大学時代の香西さんの姿が中心となってますので,是非とも皆さんもご覧ください.

NHK国際部の記者佐藤真莉子さんは,2006年から2007年にかけてイリノイ大学のLAS(Liberal Arts and Science)に留学された小山八郎記念奨学生です.留学当時からジャーナリストを目指し,卒業後は民放局を経て現在はNHK国際部で活躍されてます.

佐藤真莉子さんによる最新の取材記事は,2019年5月29日にアップされた 「世界一幸せな国」フィンランドと「福祉の取り合い」" というタイトルの記事です. 記事の冒頭部分を以下引用します.

  世界の国や地域の「幸福度」をランキングにした国連の報告書で、2年連続1位となったフィンランド。
子育てや医療への手厚い補助、無償教育などの「高福祉・高負担」の社会のしくみがその「幸せ」を支えてきた。
ところがここ数年、移民や難民との間で「福祉のとりあい」を指摘する声が上がっている。

フィンランドにおいても我が国と同じく少子高齢化が進み,近年になって難民を労働力をして考えるようになった事等,我が国が抱えている問題との共通点がとても多いのに驚きます.ぜひともご一読ください.

2019年3月4日(月) の18:00~20:00,東京神田神保町の富山房Folioで,奥様のアリス様と一緒に来日されたイリノイ大学芸術学部名誉教授の佐藤昌三先生を囲む会を開催しました.本会は佐藤昌三先生がご卒業された文化学院の同窓会「アーチの会」と合同で開催し,両同窓会からはほぼ半数ずつ合計47名が集まり,アーチの会の大橋智子さんと古市会長とがインタビュー形式で佐藤昌三先生にお話しを伺う形式で会を進めました.

2017年8月から小山八郎記念奨学生4名のイリノイ大学での留学生活が始まりました.4名がイリノイ大学で何を行いどのような成果が得られるかは,カウントダウンの成果に大きく影響されます.カウントダウンサイトを通しての奨学生の応援を,よろしくお願いします!

イリノイ大学コンピュータ・サイエンスは毎年この時期にベイエリアで同窓会を行います.6月5日はマウンテンビューのGoogle社, 6月6日はサンフランシスコのAffirm社,近隣にお住まいの方はぜひお集まりください.

室賀洋子様が2018年9月30日に,カリフォルニア州El Cerritoでご逝去されました,享年86歳でした. 謹んでご冥福をお祈り申し上げます. News Gazetteの関連記事はこちら

室賀洋子様は1956年に故室賀三郎先生とご結婚され,ニューヨーク住まいを経て1964年にイリノイ大学のあるアーバナ市へ転入,イリノイ大学のWomen's Faculty Clubでご活躍された他,日本からの多数の留学生のお世話をされました.また,長年地元の小学校の図書館ではボランティア務めた他,日本館では書道を教える等,2006年にご家族がお住まいのカリフォルニアへ移動されるまで,イリノイ大学を訪れる日本人で室賀洋子様を知らない人はおそらくほとんどいなかったことでしょう.そこで,2003年にはイリノイ大学日本同窓会の主催で「室賀先生と洋子夫人に感謝する会」を開催致しました.

翌年2004年5月には故室賀三郎教授の叙勲に伴い来日,故室賀先生は日本のコンピュータ産業のパイオニアとして有名で,室賀先生を頼ってイリノイ大学への留学を果たした留学生・研究生は数百人を超えている思います.その後2009年に室賀三郎先生はご逝去され,2010年3月28日には「室賀先生を偲ぶ会」を行い,室賀洋子様にはスピーチをしていただきました.その後2014年4月28日(土)に来日された際には,イリノイ大学日本同窓会の小峰会長(当時),矢部副会長及び古市副会長(当時)をはじめとする同窓会会員の皆様と会食を楽しみました.更に,古市会長が2015年10月23日にイリノイ大学を訪問して佐藤昌三先生のお宅を訪れた際には,室賀洋子様も遊びに来られていてビックリしたとのことです.

日本からの留学生にとって,イリノイ大学といえばコンピュータ・サイエンスの室賀先生と室賀洋子様,今後も同窓生はこの二人との想い出を語り続けることでしょう.

2015年10月23日にアーバナの佐藤昌三先生宅で(古市会長が撮影)

2014年4月28日にパレスホテル東京で

2019年7月20日(土)17:30からの開催が決定

申込み受付中
イリノイ大学日本同窓会(Japan Illini Club) リユニオン・パーティ2019への参加のご案内

イリノイ大学アーバナ・シャンペン校(UIUC)の同窓生の皆さん,今年も下記の通り同窓会「リユニオン・パーティ2019」を開催致します.本リユニオン・パーティは毎年約100名の同窓生の方が集まる会で,日本からUIUCに留学した同窓生に加え,UIUCを卒業/修了した後に日本に在住されている海外の方も多数参加されます.これまで同窓会に参加する機会のなかった方も,是非とも今年は参加をご検討ください.

この画像をクリックしてPeatix経由で参加をお申し込みください(Please click this banner to submit)↓

2019年7月20日(土)17:30-19:30(受付開始は17:00)に東京・千代田区内幸町の「レストランアラスカ」(日本プレスセンタービル10階)で開催されるイリノイ大学日本同窓会(JIC)リユニオン・パーティへの参加申込される方及び出欠を返信される方は,本フォームを用いてお申込みできます.

イリノイ大学の図書館HPに,Salvatore De Sando氏による記事"Illini Everywhere: Japanese and Illinois Baseball, 1911-1931"という記事が掲載されています(2018年6月に書かれた記事).本記事によると,第二次大戦前のこの20年間,イリノイ大学と早稲田大学,慶應義塾大学,明治大学との間で日米大学野球が行われていたとのこと.Sando氏によると,関係者やご親族等で当時の写真等をお持ちの方はイリノイ大学図書館までお寄せ下さいとのことです. 詳細は記事をお読みください(以下サイトから記事冒頭部分を引用).

Illini Everywhere: Japanese and Illinois Baseball, 1911-1931 (By Salvatore De Sando | Published: JUNE 1, 2018)

For over twenty years, from 1911 through 1931, Japanese university baseball teams came to schools like Illinois (and our peers across the U.S.) for friendly competitions and international community building through baseball. Over the course of two decades, many Japanese athletes, coaches, educators, writers, and future baseball legends would include Illinois in their successive U.S tours in the name of goodwill between cultures through athletic competitions. Read on to learn more about early Japanese and Illinois Baseball! On this day, June 1, the first Japanese and Illinois baseball game was hosted on campus at the former Illinois Field. The story starts with an initiative by Japanese educators at multiple Japanese schools of higher education. Japanese Baseball Comes to Illinois As early as the summer of 1904, as reported in the Daily Illini (Record Series 41/8/81), Japan’s Waseda University had begun arranging international baseball competitions between their team and U.S. schools. Initially, Japanese educators contacted west coast schools like Stanford University, who played two home games during the summer of 1905 and played an away game in Tokyo in 1907. However, after an initial contact with the University of Chicago in 1907, the Waseda team had begun regular Midwest trips shortly thereafter. 1911: Waseda at Illinois By winter 1910, following Minnesota, Illinois would be the next school to host the Waseda team during the expanding U.S. tours. In January 1911, talks to secure the Keio University team had begun too, with two games proposed; but, unfortunately, Keio had to postpone–but they would come at a later date and invite Illinois to come to them too.

続きはイリノイ大学図書館HPからお読みください

Ken Gunji 氏(郡司紀美子先生のご主人)が9月30日午前7時8分にカール財団病院でご逝去されました,享年83歳でした. つい2ヶ月前に結婚50周年を迎えたばかりで,10月には来日を予定されていたとのこと.ご冥福をお祈り申し上げます. Ken Gunji, 83, of Champaign died at 7:08 a.m. Saturday (Sept. 30, 2017) at Carle Foundation Hospital, Urbana. We would like to express our sincerest condolences to his death.

JIC副会長の矢部耕三氏は,東京では弁護士業を行う傍ら,毎年イリノイ大学のロースクールで教えておられ,JIC奨学制度の協定締結及びその維持をする上では欠かせない存在です.イリノイ大学で教え始めて16年,これがYomiuri Online/ChuoOnlineの記事 "米国の法科大学院で教えて ―海を超え,「二足の草鞋」の16年" となって掲載されました.


(画像はサイトのスクリーンキャプチャ)
日本語記事
英語記事

2017年でJIC奨学制度(小山八郎記念奨学制度)が42年目を迎えますが,この期間の約4割を同窓会とイリノイ大学の架け橋としてご活躍されているのが矢部耕三先生です.2018年度もこれまでと同様に奨学生を募集します.この奨学制度を今後も継続できるよう,今年も多くの大学生の皆さんが応募していただけることを願ってます.

2018年9月8,9日,イリノイ大学日本館では20周年記念行事が催されました.この記事は,1971年から2年8年間ポスドクとしてMetallurgy(Meterial Science and Engineering)に留学された大嶋隆一郎博士が20周年記念行事に参加され,報告としてご寄稿いただいたものです.ご寄稿ありがとうございました.

イリノイ大学日本館20周年記念行事参加報告
(一社)大阪ニュークリアサイエンス協会 大嶋隆一郎

Illinois大学Urbana/Champaign(以下UIUC)キャンパスに新しい日本館施設が誕生してから節目の20周年を迎え、9月8日、9日の二日間に亘って記念行事が行われた。当初、8月下旬と聞いていたが、大学側の都合で9月初旬に変更され、偶々フットボールのホームゲームの日と重なってしまった。

私と妻はその行事に参加するため、大阪伊丹-成田-Chicago O’Hare経由で、7日午後土砂降りのChampaign空港に到着した。直前に台風の高潮により関西国際空港滑走路が水没するアクシデントがあり、前日には訪問予定の米国の友人から、予定通り出発できるかとの問合わせのメールをもらったが、成田からのChicago直行便を予約してあったため影響は軽微であった。前回の訪問は私がUIUCのPost Doc時代のボスの退職を記念する国際会議がキャンパス内のBeckman Instituteで開催された1996年であり、私にとっては実に22年ぶり4度目、同道の妻には初めてのUIUC訪問であった。空港では日本館秘書の方の出迎えを受け、今回の宿舎となったキャンパス近くのHome2 Suites by Hiltonまで車で送って頂いた。45号線に入っての第一印象は、道路が拡幅されて立派になったなということと街に近づくにつれて店が増えたということであった。記念行事がフットボールの日と重なった関係で宿探しに苦労したが、日本館が当日のゲスト用に周辺のホテルの何室かを確保してあるとのことで、その一つにお世話になることとなった。所在地の住所を聞いた際には以前の記憶から何となく街はずれの印象であったが、到着してみると新しいショッピングセンターの一角で、周りにフードマーケットやレストランもあり、何かと便利で有難かった。郡司紀美子先生からは、7日夜にreceptionを予定しておりますとのご丁寧なメールを頂戴していたが、天候も悪く時差ボケのこともあり、残念ながら失礼させていただくことになった。

JICの活動内容
イリノイ大学日本同窓会では次の活動を行っています
リユニオンパーティ
毎年6月あるいは7月に実施するレリユニオンパーティをはじめ,ご家族や友人の皆様と一緒に参加できるイベント(和太鼓を楽しむ会,そば打ちを楽しむ会,能・狂言を楽しむ会等)等を開催します
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Reunion parties
毎年6月あるいは7月に実施するレリユニオンパーティをはじめ,ご家族や友人の皆様と一緒に参加できるイベント(和太鼓を楽しむ会,そば打ちを楽しむ会,能・狂言を楽しむ会等)等を開催します
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ニュースレターの発行
Japan Illini Club会員の皆様の活動の様子や最新のイリノイ大学情報等を共有するため,Newsletterを発行しています.
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会員間の情報共有
イリノイ大学日本同窓会会員の方との情報共有,情報提供等
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会員間の情報共有
イリノイ大学日本同窓会会員の方との情報共有,情報提供等.カレッジ毎のイベント,著書等の案内等でご活用ください.
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小山八郎記念奨学制度
日本の大学に在籍する日本人の学生を,毎年4名選考し,イリノイ大学に授業料無料で送る制度です.本奨学制度は小山八郎記念奨学制度として知られているとてもユニークな奨学制度でしたが,国内の各大学でイリノイ大学との交換留学制度が充実してきたのにともない,42年目の2017年を最後に本制度は終了しました
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Koyama Hachiro Memorial Scholarship Program
日本の大学に在籍する日本人の学生を,毎年4名選考し,イリノイ大学に授業料無料で送る制度です.本奨学制度は小山八郎記念奨学制度として知られているとてもユニークな奨学制度でしたが,国内の各大学でイリノイ大学との交換留学制度が充実してきたのにともない,42年目の2017年を最後に本制度は終了しました
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