Japan Illini Club

University of Illinois Registerd Almni Association in Japan, イリノイ大学日本同窓会

この写真,どこで撮られたか皆さんわかりますか?これは,1957年~1959年にイリノイ大学キャンパス内のEast Charmers通りの角で撮られたもので,写っているのはフルブライト留学生としてイリノイ大学に留学されていた徳永勉氏(MS1959 CBA: Master of Science in Commerce Business Administration)です.徳永氏は1988年以降カナダに在住されており,この度留学当時の思い出をイリノイ大学日本同窓会に寄稿して下さいました.当時のイリノイ大学の様子がよくわかる,41ページと読み応えがある大作です.時代は変わっても,留学中の学生達の様子は今も昔もそれほど変わっていない,ということも良くわかります.徳永様,ご寄稿いただきありがとうございました.

イリノイ大学アーバナシャンペン校(University of Illinois at Urbana-Chamaign)には日本館(Japan House)があります.

(日本館ホームページから引用)

中日新聞の尾張版(2012年2月11日)で,1940年12月に発行されたイリノイ大学の同窓会新聞が,愛知県一宮にお住まいの谷川さん宅で発見されたと報じられました.記事によると,谷川さんのお父様は1915年にイリノイ大学へ留学,電気工学を専攻して1918年にご卒業の後も1921年まで米国で働いた後帰国されたとのことです.なんと,この同窓会新聞が発見されたことが報じられるに至ったのは,愛知県設楽町の奨学生がイリノイ大で歌舞伎を披露したことを新聞で読んだのがきっかけだったとのこと.中日新聞より記事の掲載許可をいただきましたので,以下に該当記事を掲載します.

海外留学を検討している大学生の中には,就職に対する不安を持っている方が多いのではないかと思います.そのような不安払拭を目的として,「留学と就職」に関する連載を行っています.シリーズ第2段は2013年度の小山八郎記念奨学生中沢亮太氏,大学生の方は是非とも奨学生を応援するカウントダウンサイトでお読み下さい.

海外留学を検討している大学生の中には,就職に対する不安を持っている方が多いのではないかと思います.そのような不安払拭を目的として,「留学と就職」に関する連載を始めることにしました.シリーズ第1段は2013年度の小山八郎記念奨学生織田健嗣氏,大学生の方は是非とも奨学生を応援するカウントダウンサイトでお読み下さい.

2017年2月15日に内倉君の奨学生レポートを掲載しました.

2017年2月4日に深見さんの奨学生レポートを掲載しました.

2017年1月26日に守崎さんの奨学生レポートを掲載しました.

These are what we do

毎年2回,Japan Illini Club会員の皆様の活動の様子や最新のイリノイ大学情報等を共有するため,Newsletterを発行しています.

Newsletters

日本の大学に在籍する日本人の学生を,毎年4名選考し,イリノイ大学に授業料無料で送っています.本奨学制度は2017年が42年目となり,小山八郎記念奨学制度として知られているとてもユニークな奨学制度です.

Scholarship students

毎年6月あるいは7月に実施するレリユニオンパーティをはじめ,ご家族や友人の皆様と一緒に参加できるイベント(和太鼓を楽しむ会,そば打ちを楽しむ会,能・狂言を楽しむ会等)等を開催します

Social events