2011年度の募集を5月1日より開始終致しました.
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イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(UIUC)は、U.S. News & World Reportでも全米公立大学トップ10にランクされるイリノイ州最大の州立大学であり、Newsweek誌でも外国人留学生が行きたい米国総合大学トップ10の一角として紹介されています。イリノイ大学は他にもシカゴ校(UIC)、スプリングフィールド校(UIS)などを擁していますが、その中でもアーバナ・シャンペーン校は1867年に創立されたイリノイ大学でも最古のキャンパスです。イリノイ大学で学んだ日本人学生は明治時代以来既に1500名を超え、現在でも官僚、外交官、学者、教育者、芸術家、研究者、エンジニア、ビジネスマン、企業経営者、医師、歯科医師、公認会計士、法律家などとして各界において活躍中です。
イリノイ大学小山八郎記念奨学生制度は、イリノイ大学卒業生有志によるイリノイ大学日本同窓会(JIC: Japan Illini Club)の事業として、元会長であった故・小山八郎氏の志を受けて始められたものです。既に35年以上にわたってイリノイ大学へ日本人留学生を派遣することにより、日米間の国際交流に大きな貢献を果たしてきております。 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校には、教養学部、理工学部、ビジネス学部などの学部の他、ビジネススクール、ロースクールなどを含む大学院レベルでも様々な専攻がありますが、小山八郎記念奨学金制度では教養学部を受け入れ先としており、1年という短い期間ですが、それぞれの留学生の興味に応じた幅広い学習と体験をしてもらうことに主眼を置いています。留学ジャーナルでも紹介される等、同窓会がバックアップするユニークな奨学金制度として近年注目を浴びてます。また、同窓会のホームページ上では留学中の奨学生からのリアルタイムレポートが多数の写真とともに掲載されており、米国留学を検討中の学生の皆さんにとって貴重な情報源となっています。 |
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| ※学内等掲示用ポスターとして白黒PDF、高解像カラーPDFまたは中解像度カラーPDFファイルをダウンロードしてご利用下さい。 | |||
| 1: 【奨学生制度概要】 (1) 留学先 米国イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(通称UIUC)教養学部 (2) 期間 2011年8月より2012年5月(秋・春の2学期間) (3) 人数 4名 (4) 特典 年間授業料(約300万円)免除、往復旅費・滞在費は自己負担 2: 【応募資格】
※語学研修を目的とした留学及びイリノイ大学への編転入目的での応募は不可 3: 【応募方法】
※(1)及び(2)の書類は、以下のリンクをクリックしてダウンロードしたものを利用してください。
(3)英文成績証明書
4:【応募書類送付先】
5: 【運営委員】 矢部耕三 (イリノイ大学日本同窓会副会長、ユアサハラ法律特許事務所、弁護士/弁理士、1994年、LL.M.) 2010年10月31日 申込締切/書類審査開始 ※日程は変更される可能性があることをあらかじめご了承ください。 ※面接審査の際、面接を実施する東京までの交通費等は自己負担となります。 7:【お問い合わせ先】 応募方法等に関する問い合わせは,問い合わせフォーム(ここをクリック)あるいはmasa.furuichi@illini-club.jp(担当:古市)宛ての電子メールによりお願いします. |
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| 運営:イリノイ大学日本同窓会(Japan Illini Club)
会長:原史郎 住所:〒100-8697 郵政事業(株)銀座支店私書箱2168号 ※イリノイ大学日本同窓会は米国イリノイ大学同窓会の日本における活動を行う支部組織です。 |
奨学制度運営担当理事:古市昌一(masa.furuichi@illini-club.jp) | |