イリノイ大学の図書館HPに,Salvatore De Sando氏による記事"Illini Everywhere: Japanese and Illinois Baseball, 1911-1931"という記事が掲載されています(2018年6月に書かれた記事).本記事によると,第二次大戦前のこの20年間,イリノイ大学と早稲田大学,慶應義塾大学,明治大学との間で日米大学野球が行われていたとのこと.Sando氏によると,関係者やご親族等で当時の写真等をお持ちの方はイリノイ大学図書館までお寄せ下さいとのことです. 詳細は記事をお読みください(以下サイトから記事冒頭部分を引用).
For over twenty years, from 1911 through 1931, Japanese university baseball teams came to schools like Illinois (and our peers across the U.S.) for friendly competitions and international community building through baseball. Over the course of two decades, many Japanese athletes, coaches, educators, writers, and future baseball legends would include Illinois in their successive U.S tours in the name of goodwill between cultures through athletic competitions. Read on to learn more about early Japanese and Illinois Baseball! On this day, June 1, the first Japanese and Illinois baseball game was hosted on campus at the former Illinois Field. The story starts with an initiative by Japanese educators at multiple Japanese schools of higher education. Japanese Baseball Comes to Illinois As early as the summer of 1904, as reported in the Daily Illini (Record Series 41/8/81), Japan’s Waseda University had begun arranging international baseball competitions between their team and U.S. schools. Initially, Japanese educators contacted west coast schools like Stanford University, who played two home games during the summer of 1905 and played an away game in Tokyo in 1907. However, after an initial contact with the University of Chicago in 1907, the Waseda team had begun regular Midwest trips shortly thereafter. 1911: Waseda at Illinois By winter 1910, following Minnesota, Illinois would be the next school to host the Waseda team during the expanding U.S. tours. In January 1911, talks to secure the Keio University team had begun too, with two games proposed; but, unfortunately, Keio had to postpone–but they would come at a later date and invite Illinois to come to them too.
続きはイリノイ大学図書館HPからお読みください中日新聞の尾張版(2012年2月11日)で,1940年12月に発行されたイリノイ大学の同窓会新聞が,愛知県一宮にお住まいの谷川さん宅で発見されたと報じられました.記事によると,谷川さんのお父様は1915年にイリノイ大学へ留学,電気工学を専攻して1918年にご卒業の後も1921年まで米国で働いた後帰国されたとのことです.なんと,この同窓会新聞が発見されたことが報じられるに至ったのは,愛知県設楽町の奨学生がイリノイ大で歌舞伎を披露したことを新聞で読んだのがきっかけだったとのこと.中日新聞より記事の掲載許可をいただきましたので,以下に該当記事を掲載します.
2006年度の小山八郎記念奨学生(第31期)の佐藤真莉子さんが,QUEENのギタリストブライアン・メイ氏に単独インタビューをした記事が,NHKのサイトに掲載されました.佐藤真莉子さんは現在NHKに入局後福島局,社会部,国際部を経て今年からNY支局に勤務されており,イリノイ大学で学んだジャーナリズムが現在の仕事に活かされています.今後も,NHKのNYからの佐藤さんによるレポートをご期待ください.
東京パラリンピック車椅子バスケットボール銀メダリスト香西選手のインタビュー記事「東京パラ銀香西宏昭が語る”車椅子バスケ”の真髄」が,週刊新潮の11月25日号に掲載されました.スポーツライターの小林真也氏による力強い言葉で香西選手が語られています.書店・駅スタンド・コンビニ等でお買い求めください.
また,こちらの及川晋平コーチと香西宏昭選手のインタビュー記事もあわせてご一読ください.
2021年7月31日(土)午前10:00〜12:00(JST,米国中部標準時では7月30日金曜日20:00-22:00) ,恒例のリユニオンパーティに代わるイベントとして,Zoomによるオンラインでリユニオンミーティングを行いました.
JICとしては初のオンラインイベントでしたが,50名を超える同窓生及び在学生の方にお集まりいただき,オンラインの利点を活かして米国・マレーシア・フィリピンに在住の方にも参加していただくことができました.特に特徴的だったのはUIUCではMBAのプログラムが廃止となった後オンラインだけで開講するiMBA及びiMSAの方にたくさんご参加いただくことができ,MBAの同窓生をはじめJICの役員はUIUCの新しい試みが成功している様子を目の当たりにすることができ,とても良いイベントになりました.
今後JICではオンラインの特長を活かした会員間の交流イベント企画を増やして参りますので,次の機会にまた同窓生の皆さんとお会いするのを楽しみにしております.
車いすバスケットボール日本代表の香西宏昭選手(元イリノイ大学アーバナシャンペン校車椅子バスケットボールチーム主将)が,2021年9月23日(木)19:00-20:50 にNHK BS1の「武井壮のパラスポーツ真剣勝負」に出演します.東京パラリンピックでは銀メダルを取った日本,現在は渡独してプロチームでのさらなる活躍が期待される香西宏昭選手を知ることができます. 詳細は番組ページをご覧下さい.
車いすバスケットボール日本代表の香西宏昭選手(元イリノイ大学アーバナシャンペン校車椅子バスケットボールチーム主将)が,2021年7月11日(日)17:30-18:00 にBS日テレの「ストロングポイントX」に出演します.まもなく開催を迎える東京オリンピック・パラリンピックに向けて,最新の香西宏昭選手を知ることができます.
小林昌彦様(1962-1963, UIUC大学院・ジャーナリズム専攻)が,2021年8月から毎週火曜日05:15-05:45にFMヨコハマ(84.7)の番組「グランドシニアサロン」でパーソナリティを務めます.超高齢者へのインタビューを中心とした番組です,
小林様は現在87歳,ご本人曰く,このような高齢者がパーソナリティを務めるのは民放始まって以来ではないか,とのこと.首都圏の方はぜひともご視聴ください.