Japan Illini Club

University of Illinois Registerd Almni Association in Japan, イリノイ大学日本同窓会

毎年恒例となった米国大使館主催の留学フェア EducationUSA EXPO, 今年もJICとしてブースを出展しました.ここ数年毎年参加者が増え続けており,今年は会場入り口付近で長蛇の行列ができていました.イリノイ大のブースには高校生と大学生の皆さんが多数訪れた他,イリノイ州の公式キャラクタ・ビッグリンカーンも何度か訪れてくれました.

イリノイ州観光局がイリノイ州親善大使として任命した「ビッグリンカーン」,なんと,2015年6月27日(土)に都内で開催されるリユニオン・パーティに参加してくれることになりました! 

エイブラハム・リンカーンは第16代アメリカ大統領,出身はイリノイ州スプリング・フィールドで,イリノイ大学のスプリングフィールド校がある街です.ちなみに,イリノイ大学の本校はアーバナシャンペンに所在し,JICの会員で最も多いのはイリノイ大学アーバナシャンペン校です.「ビッグリンカーン」はリンカーンをモチーフにしたマスコット,日本風に言うとご当地キャラ,あるいはゆるキャラでしょうか.イリノイ州の各都市と姉妹関係にある栃木県足利市や埼玉県所沢市等をビッグリンカーンは度々訪問されており,いよいよ6月にはイリノイ大学日本同窓会(Japan Illini Club)のリユニオンパーティに登場します!帽子を含めると,身長が2メートルを超えるとのこと,是非とも参加者の皆さんは一緒に写真をお撮り下さい.

2015年6月27日にJIC Reunion Party 2015を都内で開催し,約90名のUIUC同窓生及び在学生が集いました.イリノイ大学からは新たに副総長オフィス・学術振興局の国際振興シニアデイレクターに就任された Lemons氏をはじめ,日本館館長のJeniffer Gunji先生にご参加いただいた他,途中からはイリノイ州親善大使のビッグリンカーンも合流し,楽しく賑やかな会となりました.また,最後にはイリノイ大学の校歌"Hail to the Orange"を同窓生の三上氏,モーガン氏,村井氏のリードにより合唱しました.

【申し込み受付中!→申し込みはこちらから

車椅子バスケットボール選手、香西宏昭さんの一時帰国に伴い、「香西宏昭選手を囲む会」を開催致します.
車椅子バスケットボール界の第一線で活躍をし、今年10月のリオ・パラリンピック予選大会に向けて日々鍛錬を積んでいる香西さんから、これまでの軌跡や現在の活動、成功の秘訣などについて、ざっくばらんにお話を伺います。またとない貴重な機会ですので、是非ご家族ご友人お誘いあわせの上ご参加ください。

  • 日時 8月30日(日) 13時~15時
  • 会場 近畿大学東京センター(JR東京駅八重洲中央口 徒歩1分)  東京都中央区八重洲1丁目8番16号 新槇町ビル13階 
  • 会費 3,000円/人 (軽食・飲み物代として頂戴します。また、会費の一部を、香西選手の活動費に充てさせて頂きます。)

2015年6月14日15時から,USCANJ主催の留学フェアが西日暮里の開成高校体育館で開催されました.アメリカの大学への進学を検討している学生とその父兄約300名が参加,ブースを開設した大学は29大学でした.進路相談,大学の説明に参加したボランティアは71名,イリノイ大学からはイリノイ大学日本同窓会の川合英君と小峰会長の二人で対応し,100部用意したキャンパスガイドは好評ですぐになくなりました.

高校卒業後いきなりイリノイ大学を目指すのでなく,自分の英語力に応じた大学に進み,興味ある専門分野を見つけその専門分野で有名な大学を目指すというアメリカでの進学事情の説明に頷く父兄が多かったのが印象的でした.高校の段階で自分のやりたい職業のイメージを掴めない子供の将来をどう導いたら良いか悩んでいる親御さんが多かったと思います.そして,そんな親御さんにとって川合君の説明は心に響いたようです.2時間立ちっ放しで対応してくれた川合君,お疲れ様でした!

2月21日(土),JICとJIC-Women’s Networkの共催により文京区のアカデミー音羽にて「書道を楽しむ会」を開催いたしました。今回は郡司先生よりご紹介いただいた書家の千葉清藍さんを講師としてお迎えし、参加者21名にて楽しい一時を過ごしました。 千葉清藍さんは、旅する書道家として、日本のみならずアメリカにおいても御活躍中の若手書道家で、昨年夏もイリノイ大学、在シカゴ総領事館で書道パフォーマンスとワークショップを行っていらっしゃいます。

この度は、初めに「春風伝鏡」の4字を衝立2枚の大きさに披露してくださいました。そのダイナミックなパフォーマンスに参加者一同息を飲み、圧倒されました。続いて、お住まいが福島県であることから、東日本大震災の際の様子にも触れながら書道の歴史、用具などについてお話くださいました。感動的なお話の後は、ワークショップ。小学校の授業以来筆を持ったことのない方も多く、悪戦苦闘いたしましたが、自分の好きな字をハガキに書き、千代紙でデザインし、個性豊かな作品を完成させました。もっと書きたかった、またお習字を習いたいといった感想も寄せられ、書道の楽しさを改めて感じました。

書道の魅力を満喫した後は、イタリアンレストランにて懇親会を行いました。千葉清藍さんを囲んで話は弾み、再び講師としてご出席くださることをお約束して閉会となりました。

今後も皆様と楽しい企画を開催することができれば嬉しく存じます。

JIC-Women’s Network 代表 阿部 一穂

イリノイ大学アーバナシャンペン校(University of Illinois at Urbana-Chamaign)には日本館(Japan House)があります.米国中西部では唯一の広大な日本庭園を備えた日本建築で,華道,茶道等日本文化に係る様々な教育を行う他,各種イベントを通して日本文化を米国に伝える拠点であり,JICではこれまで桜や銘板の寄贈等を含め,様々な支援を行ってきました.今年はこの日本館で12月13日から15日にバザーが行われ,3日間で約300人の方が参加されました.JICでは JIC Women's Networkが中心となって着物,浴衣,日本人形,茶道具等様々なグッズを会員の皆様から寄贈していただいて日本館に送付,写真のように大盛況にバザーを終えることができました.

JIC Women's Networkが主催する日本文化を体験するイベント「能と狂言を楽しむ会」を10月5日(日)に千駄ヶ谷の国立能楽堂で実施致しました.能の演目は「小鍛冶(こかじ)」,そして狂言の演目は「悪坊(あくぼう)」.能を初めて見る参加者も多く,あらかじめストーリを予習してから鑑賞された方が多かったのですが,それでも言葉を十分聞き取ることができた方は一部で,日本文化の奥深さを痛感しました.狂言は口語で,参加者全員始まると共に安堵,そして,笑いのツボが現代と同じなのにはビックリ.声を出して笑って良いものか否かわかりませんでしたが,皆さんクスクスと笑っていました.

JIC Womens' Networkのイベントは,尺八,和太鼓,そば打ち等日本文化を知って楽しむ会として定着しつつあり,来年2月には書道を楽しむ会を計画中とのことで,詳細が決定したらこちらでご案内致します.

These are what we do

毎年2回,Japan Illini Club会員の皆様の活動の様子や最新のイリノイ大学情報等を共有するため,Newsletterを発行しています.

Newsletters

日本の大学に在籍する日本人の学生を,毎年4名選考し,イリノイ大学に授業料無料で送っています.本奨学制度は2017年が42年目となり,小山八郎記念奨学制度として知られているとてもユニークな奨学制度です.

Scholarship students

毎年6月あるいは7月に実施するレリユニオンパーティをはじめ,ご家族や友人の皆様と一緒に参加できるイベント(和太鼓を楽しむ会,そば打ちを楽しむ会,能・狂言を楽しむ会等)等を開催します

Social events